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2011.09.27

正直者はバカを見る?


初めに言っておきます。


私は正直者です



そして、経験談から言おう。
正直者はバカを見ます。


なんでこんなお話をしたのかというと、理由がちゃんとあるんですよ。



ちょっとね?
放置駐車違反について調べていたんですよ。


え?
なんでかって?


別に愛車のくまちゃんに黄色いステッカーが貼られ(ry


まぁね、調べたんです。

すると出るわ出るわ。


ひっどーい内容が。

正直、こういった違反はする人が悪いと思っていました。
違反者が悪い。
ただそれしか思っていませんでした。


私は絶対に違反者にはならないという自信がありました。


しかしですね?
実際に違反者になっ・・・・ゲフンゲフン。

いやー、ちょっと不公平な事があるな、と思いましたね。



駐車違反をすると、その違反している車両に黄色いステッカーが貼られます。
これは、確認標章と呼ばれています。

ちょっと公式の情報を引用しますと



引用 http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/FAQ/ihan-tyuusya.htm


 2006年6月1日から、

違法駐車と認められる場合おける車両…であって、その運転者がこれを離れて直ちに運転することができない状態にあるもの

 を「放置車両」と定義し、放置車両に対する「確認事務」を、民間に委託することができる ことになりました(道路交通法51条の4)。

 「確認事務」とは、要するに新しい取締り方法です。

 「確認事務」は、民間業者に雇用された「駐車監視員」だけが行うわけではありません。警察官も行います。 交通巡視員も行います(警視庁には交通巡視員はいませんが)。

 「確認事務」の対象となる車両は、原付、自二、普通車、大型車、 そしてトレーラーの荷台部分です。


「放置車両」であると確認できたら直ちに、取締りを開始します。

 取締りに相当する行為とは、「放置車両確認標章」(以下「確認標章」)という新しいステッカーの取り付けです。「放置車両」であると確認して「確認標章」を取り付ける行為 、それを「確認事務」と呼ぶのです。






という事でね。
つまりは、
学校に例えると



いたずらっ子な生徒がいます。
すると先生は、そのいたずらっ子の顔面に黄色いシールを貼らなければいけないルールがあります。


ここまではいいですね?





引用 http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/FAQ/ihan-tyuusya.htm

●「確認標章」を取り付けられたら

 「確認標章」 を取り付けられたあと、違反者には2つの道があります。

① 「私が違反しました」と正直に警察に出頭する。
② 出頭しない。

 ①を選ぶと、 本来は、違反キップを切られ、反則金の納付書を交付されることになります。違反歴となり、違反点数がつきます。

 ②を選ぶと、その車の持ち主(車検証上の「使用者」)のところへ、「弁明通知書」と、「放置違反金」の仮納付書が郵送されてきます。

 「放置違反金」とは、06年6月1日から導入された新しいペナルティです。金額は反則金と同じです。

 「放置違反金」が納付されると、その違反の処理はそれで終わります。
 車の持ち主は違反者ではありませんから、違反キップを切られることはありません。当然、違反点数などつきません。持ち主も違反者も、もともとゴールド免許ならゴールド免許のままでいられます。
 このあたり、違反(常習)者優遇制度ということができます。

上記①を選んで、反則金を払わずにいると、事件は刑事手続きの扱いになります。

 刑事手続きの結果、違反者が晴れて不起訴になった場合、「放置違反金」はどうなるのか。

 「放置違反金」の納付命令は、「確認標章」の取付けの翌日から起算して30日以内に、次の3つのどれかがない限り、車の持ち主に対して行われます(道路交通法51条の4、4項)。

(1)違反者が反則金を納付する。
(2)違反者が公訴を提起される(略式でも公判請求でも、起訴される)。
(3)違反者が少年の場合、家庭裁判所の審判に付される。

 不起訴は、その3つに含まれません。
 よって、違反者が不起訴になっても、車の持ち主へ「放置違反金」の納付命令がいくことになります。

 一方、上記②を選ぶと、違反点数の登録はありません。
 したがって、正直に①を選び、違反の迷惑性などを真剣に考え、勇気を持って検察庁へ進み、晴れて不起訴になった人が、いちばんバカ をみることになります。






例えの続き


先ほどいたずらっ子は顔面に黄色いシールを貼られましたよね?

黄色いシールを貼られた子は二つのうちどちらかを選ばなければいけません。

1つ、素直に校長先生に謝りに行く。

1つ、シカトする。


校長先生に謝りに行った場合。

いたずらっ子は校長先生に自分のお気に入りのゲームソフトを渡さなければいけません。
さらに、今後教室の席では永遠に一番前の席に座らせられます。
おまけにテストでは、全ての科目の点数をー10点に減点されます。


シカトした場合。

家に「ゲームソフトを渡せ」の書類が送られてきます。
校長先生宛てに自分のお気に入りのゲームソフトを郵送しなければなりません。
これで、処理は終わります。





これ、おかしいですよね?


素直に謝りに行った子はバカを見てるんですよ。


このルールおかしいですよね?


普通でしたら、素直に謝りに来た子には許しが与えられるのが妥当です。
しかし、実際は素直に謝りに行った子はシカトしている子よりも重い罰を受けなければなりません。



現実はこれなんですよ。
ひどい話です。





え?

私ですか?





勿論、シカトします











裁判で訴えても勝てる見込みは薄いようです。

なんかゴタゴタするようなら
よ~く各自で調べて理解してから、ゴタゴタして下さいね?(笑



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この記事へのコメント
やっぱり世の中そんなものなんですね(ノ△T)
ちょっとかなしい
Posted by オルドーフ at 2011.09.28 21:11 | 編集
そうなんですね~・・・(´・ω・`)
ホント不公平な世の中です・・・正直者が損をするなんて。。
もちろん、物事によるんでしょうが><
Posted by mika at 2011.09.28 22:05 | 編集
今回の件もそうなんですが・・・

私の知らない所では多くの悲しい事が起きている事に最近気付きました。
何も知らないで生活しているのも、ある意味罪なのかもしれませんね。
Posted by xきゃらメルx at 2011.09.30 00:47 | 編集
そうなんですよね。
物事にもよるのですが、最近どうにも納得いかない事が多くわかってきました。
だからといってすぐに何かを変える事も出来ませんし、それ自体が悲しいです
Posted by xきゃらメルx at 2011.09.30 00:49 | 編集
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